2006年03月17日
2マンカヤックのツアー利用比較。
今回はインフレータブルの2マンカヤックでツアーやる場合の比較です。

前回1マンのツアーカヤックについて書きましたが、2マンについては基本的に船体が大きく(長く)、積載量も大きいので、のんびりしたツアーにはどの艇も使えると思います。手頃な価格帯の2マンで、特長別に少し書きたいと思います。
手頃な価格帯で2マンでここにあげるのは5種。
まず、最近記事のアクセス数が多いのがナチュラム ドラゴンフライ2特別セット

価格も安くセットになっていて、とりあえず必要最低限な装備は確保できる入門向け艇です。
この艇は クローズドデッキ 、つまりデッキが固定でシート位置が決まってます。おとな2人でも充分なシートサイズですが、おとな2人でツアーしようと思うと、装備を載せる場所が少ないです。以前は追加で接着できるDリングのパッズが代理店から出ていましたが、ちょっと前からカタログに載っていません。
どうしたらいいかというと、前のデッキコード、前後シート間のデッキ、前後のグラブループなどにコード留めなどをすいればいけますが、ショップなどでDリングパッズが売っているかも知れないので、前後のデッキにはパッズを取り付けるほうが見た目もいいし、積載量も増えます。
この艇で1人乗りでツアーする場合は、前部デッキの下あたりに荷物を置いてバランスをとり、後ろのシート前よりに座って漕艇すれば比較的ラクです。
次に価格的に選びやすいのがグモテックス ヘリオスEX380セット

この艇は艇長もあり、オープンデッキなので、2人乗りの場合は、人のスペースと荷物の載せ方に工夫します。座ったときの背中の位置などに荷物を置き、あと膝の下にもちょっとした荷物を置いたり、真ん中の仕切りのようなところにコード留めする、あと、前後の短いデッキに留めるなどでいけるでしょう。
1人乗りの場合は、やはり前の部分に重量物を載せて、後部で漕ぐスタイルがラクです。
価格的にはグモテックスとほぼ近いのがスターンズ バックカントリーカヤック

(リンクではレイカーカナディアンが出てきますが、カモフラージュ色じゃないのがそうです)
これも真ん中の仕切りと前後の短いデッキがない以外は2人、1人ともグモテックスにほぼ似たような使い方でいけます。
*これは紛らわしいので書きますが、カモフラのほうが高いヤツ(で、呼び方が変わらない製品)、赤いのと緑のヤツがリーズナブルなほう(で、呼び方が変わった製品)。メーカー側でラインナップに変更があって、カモフラ色以外安くなったらしいデス。ナチュラムさんによると色違いで出てくるこれらを完全に分けて表示しなおすツモリはないとのこと。ご注意クダサイ。
追記:ナチュラムさんに聞いたところの顛末はこちら。
で、スターンズで人気があるスターンズ スピリーツー

これは以前から書いてますが、前部デッキカバーと真ん中の仕切りのようなデッキカバーがあけられるので、載せ方もいろいろですが、2人の場合は、前のデッキカバーと真ん中のデッキカバーはつけておいて、デッキコード留めやゴムコードを利用して荷物を積載できます。スピリーツーは若干狭いこともあって、2人でツアーできないことはないですが、ちょっときゅうくつです。
1人で行く場合は、真ん中の仕切りを横に巻いて、ちょうどそのあたりに座ります。あとは、座った後ろと前部デッキに荷物を積載するなど、1人の場合は使い勝手がかなり良さそうです。
あとは、エアフレームカヤックのアドバンスドエレメンツ エアフレームカヤック2

これはエアフレーム1マンも同じですが、ツアーを意識したDリングとデッキコード等が装備されているので、おおよそのものはそれでまかなえます。
1人の場合は、これは装備がほとんど前後のデッキで収まりますので、前後のシートスペースを1人利用で自由に使えます。この艇だけは20kgオーバーですので、ツアー途中での岸への引き上げなどでちょっと重いかも知れません。
1マンのツアーカヤック比較ほかは、左サイドバーのいろいろカヤック比較からどうぞ。
前回1マンのツアーカヤックについて書きましたが、2マンについては基本的に船体が大きく(長く)、積載量も大きいので、のんびりしたツアーにはどの艇も使えると思います。手頃な価格帯の2マンで、特長別に少し書きたいと思います。
手頃な価格帯で2マンでここにあげるのは5種。
まず、最近記事のアクセス数が多いのがナチュラム ドラゴンフライ2特別セット
価格も安くセットになっていて、とりあえず必要最低限な装備は確保できる入門向け艇です。
この艇は クローズドデッキ 、つまりデッキが固定でシート位置が決まってます。おとな2人でも充分なシートサイズですが、おとな2人でツアーしようと思うと、装備を載せる場所が少ないです。以前は追加で接着できるDリングのパッズが代理店から出ていましたが、ちょっと前からカタログに載っていません。
どうしたらいいかというと、前のデッキコード、前後シート間のデッキ、前後のグラブループなどにコード留めなどをすいればいけますが、ショップなどでDリングパッズが売っているかも知れないので、前後のデッキにはパッズを取り付けるほうが見た目もいいし、積載量も増えます。
この艇で1人乗りでツアーする場合は、前部デッキの下あたりに荷物を置いてバランスをとり、後ろのシート前よりに座って漕艇すれば比較的ラクです。
次に価格的に選びやすいのがグモテックス ヘリオスEX380セット
この艇は艇長もあり、オープンデッキなので、2人乗りの場合は、人のスペースと荷物の載せ方に工夫します。座ったときの背中の位置などに荷物を置き、あと膝の下にもちょっとした荷物を置いたり、真ん中の仕切りのようなところにコード留めする、あと、前後の短いデッキに留めるなどでいけるでしょう。
1人乗りの場合は、やはり前の部分に重量物を載せて、後部で漕ぐスタイルがラクです。
価格的にはグモテックスとほぼ近いのがスターンズ バックカントリーカヤック
(リンクではレイカーカナディアンが出てきますが、カモフラージュ色じゃないのがそうです)
これも真ん中の仕切りと前後の短いデッキがない以外は2人、1人ともグモテックスにほぼ似たような使い方でいけます。
*これは紛らわしいので書きますが、カモフラのほうが高いヤツ(で、呼び方が変わらない製品)、赤いのと緑のヤツがリーズナブルなほう(で、呼び方が変わった製品)。メーカー側でラインナップに変更があって、カモフラ色以外安くなったらしいデス。ナチュラムさんによると色違いで出てくるこれらを完全に分けて表示しなおすツモリはないとのこと。ご注意クダサイ。
追記:ナチュラムさんに聞いたところの顛末はこちら。
で、スターンズで人気があるスターンズ スピリーツー
これは以前から書いてますが、前部デッキカバーと真ん中の仕切りのようなデッキカバーがあけられるので、載せ方もいろいろですが、2人の場合は、前のデッキカバーと真ん中のデッキカバーはつけておいて、デッキコード留めやゴムコードを利用して荷物を積載できます。スピリーツーは若干狭いこともあって、2人でツアーできないことはないですが、ちょっときゅうくつです。
1人で行く場合は、真ん中の仕切りを横に巻いて、ちょうどそのあたりに座ります。あとは、座った後ろと前部デッキに荷物を積載するなど、1人の場合は使い勝手がかなり良さそうです。
あとは、エアフレームカヤックのアドバンスドエレメンツ エアフレームカヤック2
これはエアフレーム1マンも同じですが、ツアーを意識したDリングとデッキコード等が装備されているので、おおよそのものはそれでまかなえます。
1人の場合は、これは装備がほとんど前後のデッキで収まりますので、前後のシートスペースを1人利用で自由に使えます。この艇だけは20kgオーバーですので、ツアー途中での岸への引き上げなどでちょっと重いかも知れません。
1マンのツアーカヤック比較ほかは、左サイドバーのいろいろカヤック比較からどうぞ。
書いたのは (´▽`)そると at 23:23│Comments(0)
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