またフクロ。
インフレータブルカヤックでひとり回送をやるあるいは荷物を積み込んでくだるときに…
便利なフクロってどのくらいのサイズだと思いますかっ!!
や別に
かっ!! とかチカラいれんでもいいんですが。
年間数十回くだるワタシの場合、イレギュラーなときを除いてだいたい35~50リットル前後で30cmΦ以上の円筒形のフクロが使いやすいと思っている。
もちろん理由があって、まず形状だが、円筒形のほうがメットやポンプなどをいれやすく、またカヤックにきちんとはまってコードで固定しやすい。
大きさ的にはひとり回送では最初にメットやPFD、ポンプなどまでが入る大きさで、流れるときにはカヤックやパドルのフクロとポンプが入る大きさ(もちろん小さい水筒やら予備食糧などもほおりこめる)くらいとなると、やはり35リットルクラスは最低でも欲しい。
で、大きければいいかというと、径が大きすぎるとデッキやフロア幅より広くなり固定しづらいし、長さが長すぎると持つときに持ちにくい。
あ、もちろんメインのフクロ以外に
便利なちいさなフクロは持っていく。
…というわけで、今回そのサイズあたりのちょっと安くなったモノともともと安いけどどうかなぁなモノを買ってみた。
まずはこちら。
シールライン タイダウンバッグ(35Lオレンジのみお買い得品)
ま、これは
バハバッグシリーズを知っていたので予想通りの内容。
タイダウンバッグでは、バッグ本体の強度と柔軟性のほかに、ロールダウン(くるくる巻いて口を閉める)する最初の部分に密閉度を高めるプレートが2つあって、それをきちんと折り込むことによって防水性を高めている。
底面は若干楕円になっていて、長いほうは約40cmで、PFDなども入りやすい形状。また持ち手の前後はコードやリングを通せるループが2ヶ所ずつついているので、固定したりショルダーベルトをつけて持ち運びしやすくしたりできるようになっている。
もうひとつは、以前から「どうかなぁ」と何回か書いていたフクロ。
マウンテンダックスドライシリンダー50
ほかにサイズは
30と
10がある。
半透明PVC部分と生地の70Dナイロンの強度が心配と書いたんだが、やはりPVC部分はさほど強くはない。生地のほうは内側のコーティングは良好なのと、底面はしっかりした素材を使ってるのであまり心配ない。
が、フクロは全体の強度がある程度期待できないとフクロ失格となる。
マウンテンダックス自体は製品に自信があるようで、タグにも製造で問題があった場合には修理する旨の表示がある。
ま、頻繁にヘビーな使い方をしなければOKかなぁ?…なレベル。
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