インフレータブルカヤック2014 レク艇(6) ビニ艇?。

(´▽`)そると

2014年07月24日 07:32

いわゆるビニール艇がでんでんダメと言うワケではないのでっ


九三式酸素魚雷のようなフロートでも小滝なんか行けちゃうし(笑)
あ、でも本体見えなくてわかりづらいですねぇ…


KKLは税込み1350円なんで、費用対効果はバツグン


じゃあ、ちゃんとしたインフレータブルじゃなくてもいいじゃん…ということにはならないと思っている。

ナニが違うのかといえば、やはり耐久性であり、主には擦れへの耐性。

KKLはたしかに楽しいし、フロートのなかでは群を抜いて安定性が高い。ちゃんとコントロールできれば上記のような遊びもできるんだが、乗り降りやルート選びにはとくに気を使っている。ちゃんとしたインフレータブルなら耐えられる水中の岩との擦れでも、KKLのような素材だと一撃でパンクしてもおかしくはない。



んで、ここで本題。



アドバンスドエレメンツ パックライト カヤック








この艇、基本的なコンセプトと仕様はパックラフトとほぼ同じで、非常に薄い素材を用いることで収納性を高め軽量な仕上がりになっている。
で、生地そのものはポリエステルにポリウレタンコーティングなので、ワタシが乗っているバンディットと素材構成は同じ。ただし基布となるポリエステルそのものの構造、厚さ、強度、それにコーティング厚はぜんぜん違う。
軽量コンパクトなのは裏返すと薄くて弱いということになる。

一般のインフレータブルより擦れに弱いことを除いてはまじめなつくりなので、使い方に気をつければKKLよりは充分に使えると思う。



いったんまとめる。

耐久性(あまり気兼ねせずに使うことができる)順に並べると…

ビニール艇 < パックライトパックラフト < 普通のインフレータブル


一方、コスト的に気兼ねしないですむ(パンクしてもそう惜しくないとか)順でみると…


パックライトパックラフト < 普通のインフレータブル < ビニール艇

人それぞれで若干考え方は違うと思うが、パックライトパックラフトのたぐいはどうもコスト面からも使い方からも気を使うような感じのもので、ここまではメリットが少ないような感じ。

ただ、やはりパックライトパックラフトの最大のメリット
は可搬性、収納性だと思う。普通のデイパックあたりにすっぽり入り、しかも軽い。夏用のウエア類を持っても公共交通機関使用でのツーリングも充分可能。

そういう点ではかなり評価できると思う。


…と、夏シーズンに入り、ビニ艇のラインナップも主力が再登場。


ドッペルのK10LOGOS2マンなどだが、以前に紹介したクリアクリークも含め、ゆるい川ならダウンリバーツーリングも可能で、いろんなところをググると、このクラスで数十kmのダウンリバーをやった方などもいる。まあ、キングクールラウンジでも長瀞遊船ABコースはダウンリバーできたし(笑)


結論:コストと耐久性と使い方をうまく割り切って選ぶようにしたほうが吉(笑)




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|剃|´▽`)ノ んじゃっ

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